ストリートファイター

【ストリートファイター】人気おすすめバイク15選!

スタイリッシュなデザインで近年人気の「ストリートファイター

どんなバイクかイメージは湧くけどイマイチ定義が分からない…という方も多いと思います。

という事で今回は、ストリートファイターの定義と排気量別のおすすめバイクをまとめたので参考にどうぞ。

ストリートファイターとは?

そもそもストリートファイターとは「スーパースポーツ(SS)をネイキッド化したモデル」を指しています。

これは走り屋から生まれたスタイルの様で「転ぶ度にカウル割れちゃうし・・・もう取っちゃうか!」と言う本末転倒とも思える理由から、フルカウルだった車体を素ッ裸にしてしまうと言うとカスタムでした。

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しかし現在では素がスーパースポーツではなくても「サイドカウルやアンダーカウルの付いたバーハンドルのネイキッド」をストリートファイターと呼ぶ場合もあるので、クラシックバイク同様にデザインの系統でジャンル分けされてる印象です。

250ccストリートファイターおすすめ

ホンダ CB250R

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ホンダが放つ「新世代CB」はカスタムビルダーが組み上げた様な先鋭的なデザインと、日本の道路にジャストフィットする手頃なパワーとサイズ感が特徴。

全回転域で鋭い加速を発揮する単気筒エンジンを、重量わずか142kgの車体に搭載。引っ張られるかの様なトルクと軽快な操作感で熱い注目を集めている。

ヤマハ MT-25

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「大都会のチーター」をコンセプトにいつでも、楽しく、気軽に走りを楽しめる、YZF-R25のネイキッドモデル。

車重約166kgの軽量な車体に、刺激と扱い易さを両立した並列2気筒を搭載。これにシャープな挙動と軽快なハンドリングが合わさり、スポーティーな走りから街乗りまで気軽に楽しめる人気車種。

スズキ GSR250

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フレンドリーな走行性能でエントリーマシンとして支持されるGSR250。

250ccとは思えない大柄ボディと安定した足付き性能、更に穏やかな並列2気筒が合わさり女性やビギナーでも安心して走りを楽しめる。更に同クラスのマシンと比べてリーズナブルなのも人気の秘密。

カワサキ Z250SL

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250スーパースポーツで人気を博したニンジャ250SLのネイキッドモデル。

凶悪なツラ構えの異形ヘッドライトにカウルから覗くライムグリーンのフレームが強烈に個性を主張するマシン。エンジンはトルクフルな単気筒を重量わずか148kgのボディに搭載し、クセになるような軽快な走りが特徴的。

400ccストリートファイターおすすめ

ホンダ CB400F

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400ccフルカウルであるCBR400Rのストリートファイターモデル。

ビキニカウルの付いた異形のヘッドライトにフル液晶表示のメーターを組み合わせ、エンジンは低燃費が自慢の水冷並列2気筒を搭載。更にマシンとの一体感を高めるバータイプのハンドルとニーグリップのし易いタンク形状はストレス無く走りを楽しめる為、通勤・通学にも最適な一台に仕上がっている。

ヤマハ MT-03

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フルカウルのYZF-R3をネイキッド化したストリートファイターモデル。

乗り易いアップライトなポジションと軽快な車体が、男女ビギナーベテラン問わず人気を博し、2015年の登場以来多くのライダーに支持されるマシン

エンジンはトルクフルな水冷並列2気筒を搭載。エキサティングな走りを気軽に楽しめる。

スズキ グラディウス400

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フレンドリーな性能と400ccとは思えない強烈なパワーをあわせ持つグラディウス400。

インパクトのあるトラス構造銅管フレームに輸出用650仕様をベースにした水冷90度Vツインエンジンを搭載。パワフルなトルクと伸びのある加速力でリターンライダーから女性にまで幅広い人気を誇る。

KTM デューク390

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オフロードを得意とするKTMの本格スーパースポーツ「RC390」のネイキッドモデル。

SS譲りの超軽量149kgのボディに、強烈なトルクを誇る水冷単気筒を搭載して運動性能はクラストップ。更に390にはBluetooth機能が搭載されたフルカラー液晶メーターが備えられ、スマートフォンと連動する事で着信通知などが表示される。因みに390の他に250、125もラインナップされている。

BMW G310R

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BMWを中型免許で楽しめるアンダー400ネイキッド

正統派ストリートファイターであるS1000Rを想起させるスポーティーなデザインを軽量コンパクトなボディで再現。心臓部には313ccのシングルエンジンを抱え込み、パワフルトルクと軽量ボディの組み合わせは想像以上の中毒性を発揮する。

大型ストリートファイターおすすめ

ホンダ CBR1000R

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CBR1000RはSF映画に登場しそうな近未来的なフォルムにスーパースポーツ CBR1000RRの4気筒エンジンを搭載したホンダのニューモデル。

気軽に誇れるコンパクトなボディに扱い易いエンジン性能。一見フレンドリーな印象のマシンだが、足回りには倒立フォークやラジアルマウントキャリパーを採用し、随所に見え隠れする本格的な装備がその凶暴性を証明している。

ヤマハ MT-10

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例えピンチに駆け付けても敵か味方か分からない「アンノウン」なビジュアルにヤマハのフラッグシップ・スーパースポーツ「YZF-R1」の並列4気筒エンジンを搭載したストリートファイター。

スーパースポーツ級の走りを制御する各所装備には積極的に電子制御を取り入れており、トラコンを始め電子制御スロットル、クイックシフターやツーリングでの快適性を高めるクルーズコントロールなど、見た目に反して懐の深いマシンに仕上がっている。

スズキ GSX-S1000

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サーキットで得た技術と経験を惜しみなくフィードバックしたGSX-R1000の心臓を、ストリートな車体に受け継いだマシン。

地面を蹴り上げる様な凶暴性はそのままだが、切り替え可能な走行モードとトラコン制御のおかげで安心してスロットルを開ける事が可能。また、ポジションも一体感のあるアップライトな設定になっている為、クイックな走りをストリートからツーリングまで楽しめる。

カワサキ Z900

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正統派ネイキッド「Z900RS」の心臓をライムグリーンのフレームに抱え込んだカワサキのニューストリートファイター。

流麗ながらも異形なボディはZ900RSから約5kgの軽量化に成功。より軽快に、よりパワフルに街を駆け抜ける事が可能となった。

更にライダーを高揚させる「音」にもこだわり、エアボックスの吸気口を上向きに設置する事で、ライダーの胸元で吸気音が響く様に設計されている。これには音響試験を重ねたという徹底ぶりだ。

BMW S1000R

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BMWが誇るモンスターマシン S1000RRの心臓を受け継ぐストリートファイター。

SS譲りの999cc水冷並列4気筒を常用域でも扱い易いトルク特性に変更し、ゆとりのあるポジションと防風性を確保するヘッドライトカウルで、ロングツーリングも余裕でこなせる懐の深いマシン。

トライアンフ スピードトリプル RS

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「ストリートファイター」というカテゴリーを定着させたトライアンフの3気筒ネイキッド。

軽量なアルミフレームに片持ちスイングアーム、足周りには前後オーリンズサス+ブレンボ製キャリパーを採用した豪華仕様。94年の登場以来、異形の2眼ヘッドライトをはじめとした特徴的なルックスでストリートファイターの代名詞となっている。

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