バイクツーリングにおすすめの装備&便利グッズまとめ!

あったかくなってきました〜
バイク乗りにとって最高の季節が到来です。

今回はツーリングにおすすめの装備・服装や、あると頼もしい便利グッズなどを愛用品を中心に紹介します!

ツーリング初心者のライダー必見です!

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バイクツーリング装備・服装おすすめ

この項ではバイクツーリングにおすすめの装備や服装などを紹介します。

バイクウェアについては夏・冬でまとめているので、季節に合わせて参考にして下さい。

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バイクツーリングおすすめヘルメット

まずは全ライダーの必需品であるヘルメットです。

恐らくどんな雑誌やネットの記事を読んでも「フルフェイス」を推奨してるかと思いますが、ここでのおすすめもやはりフルフェイスです。

 

その中でもツーリングで使うのであれば、長時間被っていても蒸れが少なく快適な「ベンチレーションに優れたヘルメット」がおすすめ。

アライのおすすめは抜群の通気性で人気の高いクァンタムJです。
優れたベンチレーションで夏のロングツーリングも快適と評判のヘルメットですね。

 


ショウエイの場合はX-TWELVEがおすすめです!
こちらも高い換気性能と最高水準の空力性能で、高速道路での風の負担を軽減してくれます。

 


また、高速道路を使わずに下道メインのツーリングならOGKなどのシステムヘルメットもおすすめです。

 まったり色んなところに寄りながら、風景を眺めたり愛車をカメラに収めたりというスタイルにぴったりです。

バイクツーリングおすすめジャケット

ツーリングの時に選ぶジャケットのポイントは、「インナーの脱着などで温度調節が出来るもの」がおすすめです。

出発地点と到着先では、天候や気温がガラリと変わる事が多々あります。

更にロングツーリングの場合は、通過する県まで天気をチェックしてなかった!なんて事があり、目的地までの一部区間だけやたら寒いなんて事も

なのでインナーの脱着で簡単に温度調節出来るジャケットがおすすめです。

 

春・秋・冬のツーリングであれば、コミネのコンフォートジャケットがおすすめ

 脱着可能なインナーで夏を除いたオールシーズンで活躍する優れもの。
更にプロテクターが各所に内蔵されているので、ツーリングにもってこいです。

 

 

真夏のツーリングにはメッシュジャケットがおすすめです。

こちらはインナーこそ付いていませんが、メッシュならではの抜群の通気性と脱着可能なプロテクターで夏には超おすすめのジャケットです。
春に着ても良いんですが日が落ちてから寒い事があるので注意が必要です!

バイクツーリングおすすめグローブ

ツーリングにおすすめのグローブは「スマホの操作」が出来るものがおすすめです!

ただこれはスマホホルダーをセットしてナビを使う機会がなければ、わざわざ買い換えなくても良いと思います。

既に持っているグローブに「暑い・寒い」など特に問題がなければそのままツーリングに使いましょう。

スマホでナビ使う予定だよ〜ってライダーにはコチラがおすすめ

 軽くてサラリとしたメッシュ素材が気持ちいいrsタイチ メッシュグローブです。
多くのライダーに支持されてきたロングセラー商品で、スマホの操作はもちろんプロテクターが付いているのでもしもの際に安心です。

 


そして真冬はやっぱり電熱グローブが最強です!

 電気仕掛けで指先まで暖かく、冬のロングツーリングに超おすすめです。
こちらもスマホの操作が出来るため、ナビを使う際も相性が良いです。

バイクツーリングおすすめブーツ・シューズ

バイクに乗るならもちろん安全性の高いブーツが一番です。
その中でもツーリングに使う場合は「蒸れない」ブーツやシューズがおすすめです。

シューズのおすすめは「ボヤージャー ゴアテックス」

最近人気が高い「バイク用品感のない」バイクシューズです。
名前の通り防水性と通気性を併せ持つゴアテックスを搭載しています。更に見た目には分かりませんが、つま先やかかとなど各所にプロテクションを内蔵。
本革スエードのスニーカーなのに、しっかり機能はバイク用というギャプが楽しいシューズです。

 


そしてブーツは「ジーアドベンチャー」がおすすめ

本来アドベンチャーバイクなどの、オフロードツーリングブーツなのですが、その柔らかな履き心地と軽さでオンロードツーリングでも人気を集めています。
ブーツとしては価格もリーズナブルなので、ツーリングでの一足に悩んでるライダーにおすすめです。

バイクツーリングおすすめレインウェア

ツーリングの必需品であるレインウェアです!
レインウェアは雨天時に役立つのはもちろん、防寒具としても活躍します。

積載量に限りのあるバイクツーリングで選ぶ際のポイントは、「コンパクトに持ち運べる」こと。

おすすめはラフ&ロードのコンパクトレインスーツです

 名前の通り超コンパクトに収納出来るのが特徴で、畳むと手のひらサイズまで小さくなります!
更に有名メーカーの中ではリーズナブルなのも嬉しいです。

数時間の道のりを雨に打たれながら走るのは本当に泣いてしまいます。
予算が合わなければ安物でも良いのでレインウェアは必ず常備してツーリングに臨みましょう!

 

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バイクツーリングおすすめリュック・バックパック

バイクの積載量を増加する方法は、タンクバッグやサイドバッグなど様々ですが、一番手っ取り早くリーズナブルに出来るのがリュックサック・タンクバッグです。

ツーリングで使う場合のおすすめは「身体にガッチリ固定出来るもの

しっかり固定出来ていないとコーナーの度に右だ左だとズレてしまい、肩コリなどの原因になってしまいます。

 

その中でもおすすめはコチラ

大容量40Lの収納力に、防水機能までついたバックパックです。
更にツーリングに嬉しい機能として、モバイルバッテリー用のポケットからコードを伸ばして、そのままスマホを充電する事が出来ます。
価格もリーズナブルなのでツーリングのみならず、普段使いにもおすすめです。

 

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バイクツーリングおすすめ装備【車体編】

ここではバイクツーリングにおすすめの車体装備を紹介します。

ツーリングおすすめタンクバッグ

ツーリングのお供に必ず持っていきたいのがタンクバッグです!

積載量はサイドバッグやトップケースに劣りますが、荷物へのアクセスがスムーズなので料金所や地図の確認など、とにかく使い勝手が良いです。

 

その中でもおすすめはタナックスの薄型タンクバッグです。

愛車のフォルムを邪魔しないスリムな形状で、ネイキッドやスーパースポーツライダーに人気が高くAmazonでもベストセラーを誇る商品です。

マップケースがクリアなので、タブレットを入れてナビとして使ったり、ツーリングマップルを入れておけるのが超便利。

小型ポケットも付いてるのでETCがなくても料金所をスムーズに通過できます。

 

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ツーリングおすすめサイドバッグ・パニアケース

続いてツーリングの定番である、サイドバッグ&パニアケースです。

コレを装備すれば積載量はグンッとアップし、モノによってはお泊まりツーリングも可能になってきます。

サイドバッグのおすすめはタナックスのツアーシェルケースです。

名前に「ツアー」が入ってるぐらいですから容量は充分。左右合わせて40Lもあります!
側面は耐久性に優れたハードケースになっていて、一見パニアケースかと見間違えるかの様な高級感がありますが、サイドバッグとしてはかなりリーズナブルなお値段です。


パニアケースのおすすめは有名ところのGIVIから発売されるパニアケースです。

片側22Lの左右セットで合計44Lと充分な積載量ながら、パニアケースとしてはビックリするほどリーズナブル。Amazonでもベストセラーを誇る人気商品です。

 

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ツーリングおすすめスマホホルダー

スマホのナビアプリを快適に使いたいライダーにおすすめなのがスマホホルダーです。

今や様々な種類が発売されてますが、おすすめは雨天時でもスマホを守ってくれる防水タイプです。

雨からスマホを守ってくれるのはもちろん、剥き出しで固定するタイプに比べ転倒時のスマホ生存率が高いのも魅力的です。

スマホホルダーは全般的に取り付けも簡単なので、あまりバイクを弄る機会のないライダーでも簡単に装着する事が出来ます。

 

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防風シールド

これは高速道路を走らないとあまりピンと来ないかもしれませんが、長時間の高速走行ではシールドがあるのとないのとで疲れが全然違います!

ツーリングの時だけスクリーンを装備するライダーも多い程です。
高価になりがちなので予算があれば検討してみましょう。

 

ツーリング便利グッズ

ここではツーリングにあると便利な様々なグッズを紹介します。

無くても良いけど…あると絶対に便利です!

ナビアプリ

一昔前は地図を持って出かけたツーリングですが、今やスマホのナビアプリで事足りてしまいます。

様々な種類があるスマホのナビアプリですがおすすめはこちら!

Yahoo!カーナビ

Yahoo!カーナビ

  • Yahoo Japan Corp.
  • ナビゲーション
  • 無料

車載ナビにも匹敵する本格ナビアプリです!

渋滞情報や最短距離の表示に加えて、高速道路を使う際の合計料金まで教えてくれます。

更にマップが見れない状況でも音声案内をしてくれるので、ヘルメットスピーカーを繋いでスマホはポケットに入れとくだけでも目的地に連れて行ってくれます。

本当にコレさえあれば本格的なナビも地図も必要なくなってしまいます。
無料なのにスゴイ。

 

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ヘルメットスピーカー

ツーリングのみならず、日常使いにもおすすめなのがヘルメットスピーカーです。

耳が塞がってしまうイヤホンは外の音が聴こえ難く危険ですが、ヘルメットスピーカーであれば外部の音を完全に遮断せず、音楽などを楽しむ事が出来ます。

SYGN HOUSE(サインハウス) ヘルメットスピーカー NEO. B+COM(ビーコム) Φ3.5ミニプラグ 00073378

SYGN HOUSE(サインハウス) ヘルメットスピーカー NEO. B+COM(ビーコム) Φ3.5ミニプラグ 00073378

 

ナビアプリの音声を聞くのはもちろん、好きな曲を聴きながらバイクに乗るのは本当に楽しいです。

特にフルフェイスで使用するとライブハウスの様で最高。

 

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インカム

バイク仲間と複数人でのツーリングではインカムがあるとおすすめです。

ツーリングではハンドサインが基本でしたが、このインカムがあれば仲間や後ろに乗せたタンデムライダーと会話をしながら楽しく走る事が出来ます。 

比較的高価になってしまうインカムですが、こちらは抜群にリーズナブルで性能も中々良いです。
Bluetooth搭載で、無線や携帯での会話を楽しむ事が出来ます。
インカム初体験でちょっと試してみようかな〜というライダーにおすすめです。

ツーリングネット

ツーリングのマストアイテム!
その名も「ツーリングネット」です。 

タナックス(TANAX) ツーリングネットV モトフィズ(MOTOFIZZ) ブラック 3Lサイズ(80L) MF-4644

タナックス(TANAX) ツーリングネットV モトフィズ(MOTOFIZZ) ブラック 3Lサイズ(80L) MF-4644

 

バイクのタンデムシートやキャリアに荷物を搭載するのに非常に便利です。
出先の買い物などでバッグに荷物が入らなくなっても、コレを一つ持っておけばなんとかなります。

スロットルアシスト 

ラフアンドロード(ROUGH&ROAD) スロットルアシスト ブラック フリー TR001

ラフアンドロード(ROUGH&ROAD) スロットルアシスト ブラック フリー TR001

 

その名の通りライダーのスロットル操作を助けてくれるアイテムです。
グリップに装着すればスロットルを握らずに、手の平で操作する事が出来ます。
下道だと必要ないと思いますが、高速道路を長い時間走るロングツーリングでは非常に便利なアイテムです。

ツーリングサポートシート

ツーリングで長時間バイク誇っているとお尻がだんだん痛くなってきます…

そんな悩みを解消してくれるのがツーリングシートサポート

デイトナ(DAYTONA) ツーリングサポートシートカバー ゲル 78176

デイトナ(DAYTONA) ツーリングサポートシートカバー ゲル 78176

 

 要はバイクシート用の座布団ですね。
全面がゲル素材になっていてるのでお尻の痛みを軽減し、長時間のツーリングを快適に楽しめるというアイテムです。

ガソリン携行缶

ツーリング先で意外と困るのがガソリンスタンドが見つからない!というトラブルです。
ツーリングで向かう先ってなぜか海とか山とか自然溢れる場所が多いじゃないですか。そうすると意外とガソリンスタンドって見つかりません!
ナビで調べて見つけても、なぜか閉まってるというパターンも多いですね。
燃費の悪い大排気量を愛車にしているライダーこそ備えておきたいアイテムです。

エトスデザイン(ETHOS Design) OPTIMUS フューエルボトル 1.5L [品番] A40151

エトスデザイン(ETHOS Design) OPTIMUS フューエルボトル 1.5L [品番] A40151

 

 

パンク修理キット

エーモン パンク修理キット 5mm以下穴用 6631

エーモン パンク修理キット 5mm以下穴用 6631

 

ツーリング先の恐怖の一つに「もしタイヤがパンクしたら…」という不安があります。

備えあれば憂いなしという事でパンク修理キットをツーリングに持っていくライダーは意外と多いです。
アフィリ
価格もリーズナブルなので一つ常備しておくと安心ですね。修理のやり方も記載されているので緊急時に役立つ事間違いなしです。