400cc

アメリカンバイク400ccのおすすめ6選!

前回250ccのアメリカンバイクについてまとめましたが、今回は400ccのアメリカンバイクのまとめです!

このクラスになると車体もドン!と大きくなって迫力倍増!街乗りからツーリングまでスルスル行けます。

アメリカンバイク400ccおすすめ①シャドウ400


大型アメリカンと同サイズの迫力 HONDA シャドウ400
水冷52度Vツインを搭載したシャドウ400は、ロー&ロングなフォルムにスポークホイール、ディープフェンダー、ショットガンシート、と言ったクラシカルな外装でまとめた王道アメリカンスタイル。

大型アメリカンバイクであるシャドウ750と共通の車体構造で400ccでありながら、大型と同サイズのボリュームを楽しめる。

アメリカンバイク400ccおすすめ②シャドウスラッシャー


シャドウ400を攻撃的にスタイルチェンジさせたHONDA シャドウスラッシャー
前記のシャドウ400のクラシカルな外装からスポーティーなフェンダーとガンファイターシートを装備し攻撃的に変貌を遂げたシャドウシリーズの1つ。

フロントホイールも大型の19インチタイヤに変更され、フォークカバーも外された。この外装の変更により17㎏も軽くなり扱い易さも向上、かなりスッキリとした印象となりました。

アメリカンバイクではクラシカル系かドラッガーやチョッパー系と分かれますが、シャドウスラッシャーはチョッパー系カスタムが似合いそうですね。

アメリカンバイク400ccおすすめ③ドラッグスター400


YAMAHAの稼ぎ頭ドラッグスター400
地を這うようなロー&ロングスタイルと軽快に回る空冷70度のVツインエンジン。

1996年のデビュー以来、高い人気で支持されている国産アメリカンバイク最大人気車種です。大柄な見た目と反してハンドリングは非常に軽く、走り出せば安定性も高いのでとても扱い易いアメリカンバイクです。

また、シャフトドライブ搭載でメンテナンスフリー!初心者でも安心して乗れる傑作アメリカンバイク。

アメリカンバイク400ccおすすめ④ドラッグスタークラシック


ドラッグスターをクラシカルに仕上げたYAMAHA ドラッグスタークラシック
基本構造はドラッグスター400と同じですが分厚いフォークカバーにディープフェンダー、16インチのフロントタイヤ等、より重厚でクラシカルに仕上げたアメリカンバイク

追加装備されたフットボードとシーソー式チェンジペダルでまるでソファに座ったままドライブしているかの様、長時間のツーリングも楽々こなせます。

更に、ソロシート同様タンデムシートも大きく厚い為、2人乗りが非常に楽です。シーシーバーを付けてあげると後ろの方が寝てしまう程。カスタムパーツも国産アメリカンバイクの中で最も多いので、思う存分カスタム出来る。特にサイドバックやパニアケースを装備するとより迫力アップ!

もちろん、上記のドラッグスター400と同様シャフトドライブでメンテナンスフリーです。

アメリカンバイク400ccおすすめ⑤イントルーダークラシック


国産アメリカンバイク400クラスで最大のSUZUKI イントルーダークラシック
ロー&ロングスタイルに水冷45度Vツインエンジンを搭載したイントルーダークラシック。特徴はとにかくでっかい事です。

400ccの国産アメリカンバイクの中では最大級の大きさとなります。アメリカンバイクを選ぶ際に、燃費やスタイルなど、色々と条件がありますが、「とにかくデッカいの」という方は少なくありません。

車格はとても迫力がありますが前後のフェンダーがプラスチック製ですので、ズバ抜けて重いということもなく、こちらもドラッグスター同様シャフトドライブなのでメンテナンスフリー、見た目と裏腹に乗り易く仕上がっています。

因みにホイールがブラックに塗装されたキャストホイール使用もあり、こちらも引き締まって中々カッコいいです

アメリカンバイク400ccおすすめ⑥バルカンドリフター


ワイルドを極めたKawasaki バルカンドリフター
独特なフォルムで国産アメリカンバイクの中でも、一際異彩を放つバルカンドリフター。

タイヤの半分を覆ってしまう様なエスカルゴフェンダーに巨大なバディシート。更に、極太のスラッシュカットマフラーとインパクト抜群のアメリカンバイク。

しかし、長時間の運転でも疲れないふかふかのシートにゆったりとしたポジション、軽快なハンドリングと、見た目のインパクトが先に来るが、意外にも乗り味は優しくクセが少ない。カスタムパーツの少なさが難点だがノーマル状態で個性充分のアメリカンバイク。

アメリカンバイク400cc:最後に

各メーカーの400ccアメリカンバイクをまとめてみましたが、如何でしたでしょうか。

このクラスになると所有しているだけでもかなりの満足感があります。

毎度決まり文句の様ですが、結局は気に入った見た目のバイクを買うのがいちばんだと思います。

 

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