【50cc】原付MTバイクおすすめ20選!【マニュアル】

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50cc原付ネイキッド

HONDA モンキー

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コンパクトで愛らしいスタイルと、長い歴史に裏付けられた確かな性能で、ミニ&レジャーバイクのパイオニアとして独自の存在感を放つマシン。遊園地のアトラクションからスタートしただけあって、車載のためのハンドル折り畳み機構など、遊び心満載のユニークな装備を備えている。更に軽量コンパクトなシンプル構造と、ロングセラーならではの豊富なカスタムパーツで、まさしくオモチャの様に自分だけの一台を組み上げることが出来る。

HONDA スーパーカブ50

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サラダ油でも走れる」というジョークが生まれる程のタフネスさで、ビジネスバイクの代名詞と言える世界的傑作マシン。1958年に「カブC100」の名で登場して以来「壊れない」「燃費が良い」として、日本のみならず世界的な大ヒットモデルとなり、HONDAが企業として成長を果たすことに成功した特別なバイクでもある。現在でもビジネスユースからレジャーまで、あらゆるライダーに愛され続けているカブは、世界で最も量産されているオートバイだ。

HONDA エイプ

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2001年のデビュー以来、通勤・通学ライダーに人気の高いシティコミューター。マニュアル5速ミッションを備えたCB50をルーツとする空冷単気筒を専用のダイヤモンドフレームに搭載。モンキーやゴリラよりも車体サイズが大きいため走行安定性に優れ、よりアクティブなファンバイクとして楽しめる。電装はホンダ初のバッテリーレス仕様。

HONDA ダックス

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モンキーに次ぐアニマルネームシリーズ第2弾。コンパクトかつ、ロー&ロングなスタイルが「ダックスフント」を連想する事からこの名前が付けられた。69年に登場した「ダックスホンダ」の復刻版として1995年にデビューしたダックスは、車載可能なレジャーバイクとして30年以上も愛されてきたロングセラーマシン。派生車種として「マイティダックス」や「ノーティダックス」なども存在していた。

HONDA ゴリラ

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元祖レジャーバイクであるモンキーから派生した兄弟機。フレームやエンジンなど、主要構成はモンキー共通だが、ゴリラは9ℓ容量のビッグタンクと分厚く快適なシートを装備し、タウンユースでの実用性が強化されている。高いピックアップ性を実現した折り畳みハンドルは装備されていないものの、モンキーの愛らしさに無骨さをミックスさせた、まさしく「ゴリラ然」としたユニークなスタイルで、モンキーと並んで今なお高い人気を誇るマシン。

SUZUKI GS50

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将来大型バイクにステップアップする事を想定して、オートバイの楽しさを気軽に味わってもらう事を目的に登場。ビギナーにも始動しやすいエアコントロールバルブ付きキャブを装備し、乾燥重量も69kgと驚異的に軽く、扱いやすさを重視。エンジンは4速ミッションを備えた単気筒を搭載し、このクラスでは珍しいネイキッドとした外装類が目を惹く。

50cc原付クラシック

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HONDA ドリーム50

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レトロスタイルが美しい「HONDA ドリーム50」は、60年代に世界を驚愕させたWGPマシン RC110のレプリカ「CR110」を蘇らせた まさしく「夢」のモデル。レーサーレプリカらしく50ccでありながら4バルブDOHC単気筒を映える真紅のフレームに搭載。その美しさから自宅や店舗に観賞用として購入されることもあった。

HONDA ベンリィ50S

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ビジネスバイクのロングセラー CD50をベースにタウンスポーツに変貌させたモデル。60年代のマシンがルーツのため、自然なクラシカルテイストを生かしながら、セミアップハンドルやセミロングシートなどを装備してビジネスバイクからレトロスポーツへと見事にイメージチェンジしている。

YAMAHA YB-1 FOUR

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1996年に60年代スポーツイメージで登場したYAMAHA YB-1のクラシカルなスタイルそのまま、環境に優しい4ストエンジンを搭載したモデル。そもそもはビジネスバイクであった「YB50」をベースに、側面に鋲をあしらったロングシートやメッキ加工のスリムな前後フェンダーなどを装備してビジネス色を払拭。レトロでスポーティーなムードを演出している。

50cc原付アメリカン

HONDA マグナ50

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250ccアメリカンであるVツインマグナのデザインを小さなサイズで見事に表現。原付とは思えない堂々としたスタイルのマグナ50(フィフティーン)は、その特異な存在感で本家マグナを上回るネームバリューを誇り「マグナ」と言えばこちらを思い浮かべるライダーも多い。リアのディッシュホイールやタンクオンメーターなど、各部 本格的な造りになっており、高い質感と完成度で今なお人気が衰えない車種

HONDA ジャズ

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1987年の登場以来、長らく人気のロングセラーモデル。原付でありながら各所にメッキパーツを多用したミニチョッパー系アメリカンスタイルは、当時の若者のハートを射抜き人気を博した。エンジンは丈夫なカブ系空冷OHCを搭載し、ゆったりとした走りを楽しめる。

50cc原付オフロード

HONDA XR50モタード

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エイプ50をベースに専用タンクやツートンシート、長めのフロントフェンダーなど、オフロード車風デザインの外装を装着して、スーパーモタードルックに変貌させたマシン。原付免許でバイクの楽しさに触れる事ができる入門モデルとして、ビギナーにも扱いやすいエンジン特性でギアチェンジ操作を体験できる。

YAMAHA DT50

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クラス最強を誇るRZベースの2ストエンジンとスムーズな繋がりをみせる6速ミッション、モノクロスサスでオン・オフ問わず活発な走りを楽しめる原付デュアルパーパス。1982年の登場以来、ほとんど姿を変えていないシーラカンスの様なマシンだが、国内での生産が終了した後も欧州では継続して販売されている為、輸入車扱いではあるが新車でも購入できる。

Kawasaki KSR-Ⅰ

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軽快な走りが魅力的なミニスポーツ KSRシリーズの始祖である「KS Ⅰ」の後継機。かわいいルックスと裏腹に、時折凶暴な一面を見せる水冷2stエンジンを搭載。更にこのクラスでは珍しい倒立フォークに、前後ディスクブレーキを装備。モタードフォルムではあるが、立派なオンロードバイクだ。

SUZUKI TS50 ハスラー

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「ハスラー」の愛称で人気を集めるTSシリーズの50ccモデル。オフロード入門車として評価が高く、クラス最強のRG50Γ(ガンマ)用エンジンをそのまま搭載。高い走破性を誇る大径ホイールもあわさり、ロードスポーツに引けをとらない走りで オン・オフ どちらも楽しめる多目的なマシンだった。

50cc原付2スト&フルカウル

HONDA NS-1

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レーサーレプリカ全盛期に爆発的人気を博した通称「エヌワン」。当時レプリカと言えば250ccを中心に盛り上がりを見せていたが、NS-1は原付でありながら、それ以上のクラスにも引けをとらない大きな車格と2stならではの走りを実現。更に燃料タンクはダミーになっており、原付初のメットインスペースを備える事で「ルックス」「走り」「実用性」を手に入れ多くのライダーに支持された。

HONDA NSR50

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モンスターマシンNSR500そっくりの車体に、NS50Fベースの水冷2ストエンジンを搭載したミニレーサーレプリカ。12馬力の強力なパワーとキビキビとした走行性能で、ミニバイクレースの常勝マシンとなっていたが、排ガス規制により2000年に生産終了。当時は50ccロードスポーツとして大ヒットし「Nチビ」の愛称で親しまれていた。

YAMAHA TZM50R

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ミニバイクレースの雄NSR50を打倒するべく、セル付きの心臓をTZR50Rから移植して開発されたミニレプリカマシン。NSRを真っ向から叩くべく、市販レーサーであるTZ50と同様のラジエーターや12インチホイール、動作性に優れた30Φ正立フォークなど、本格装備で挑んだが、当時絶大な人気を誇ったNSRに代わる事は出来なかった。

YAMAHA RZ50

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国産スポーツ車唯一の2ストエンジンを搭載するフルサイズ50スポーツとして、2007年まで製造されていたRZ50。ロングタンクやストッパー付きシートなど、80年代前半のロードレーサーを思わせるスタイルに、ロケットの様な加速を楽しめる水冷2st単気筒エンジンを搭載。
新車で乗れる国産最後の2ストスポーツバイクとして希少なポジションを守ってきたが、お馴染み排ガス規制により息を引き取った。

SUZUKI ギャグ

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「ギャグは都会を"ポップ"する。あなたは街を"カッポ"する。」という爆笑必至のイカすギャグを叫びながら登場した50ccミニレプリカの先駆者。実用性の高いバーディー用の4ストエンジンを、原付初のフルカウルボディに搭載した まさに冗談のようなマシンだが、このSUZUKIの「おふざけ」が意外にもヒット作となり、他社も追随するプチムーブメントが発生した。

 

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