【完全版】BMWの人気おすすめバイク28選!

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BMWの歴史

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1916年 ドイツにて航空機エンジンメーカーとして創業。

1923年にはモーターサイクル第1号となる「R32」を発売し、ボクサーツインと呼ばれる水平対向2気筒エンジンとシャフトドライブ機構は、この時から現代まで受け継がれている。f:id:hadoutaitei:20180424135727j:image

革新的な技術を他社に先んじて採用するメーカーであり、その姿勢は過去の
第二次世界大戦においても、世界初のジェット戦闘機「メッサーシュミット me262」のジェットエンジンを開発。

その他 唯一の空冷主力戦闘機「フォッケウルフ」のエンジンを開発するなど、生粋のエンジン屋としてドイツを支え、現在では世界的なプレミアムブランドとしてその名を馳せている。

BMWの種類 シリーズとは?

BMWのマシンはそのスタイル毎に「シリーズ」と呼ばれるカテゴリーに分類されています。

現在では6つのシリーズが存在し、車名の先頭にある英字からそのバイクがどのシリーズに属しているか確認できます。

Rシリーズ
伝統の水平対向2気筒エンジン(ボクサーツイン)を搭載するシリーズ。抜群の安定感を誇り、アドベンチャーやネイキッドが多いシリーズです。

Kシリーズ
シルキーシックスと評される高級自動車の様に滑らかな並列6気筒エンジンを搭載するシリーズ。
快適なクルージングに特化した大排気量のアメリカンクルーザーが属しています。

Fシリーズ
パワフルな並列2気筒エンジンを搭載するシリーズ。750や800などの扱いやすい中排気量の車種が多く、充実した電子デバイスも特徴的です。

Gシリーズ
アジア市場の盛り上がりに合わせ、中型免許でも楽しめる小排気量が揃うシリーズです。

Sシリーズ
BMWが持つ技術の粋を集め、レースで勝つ為に開発した4気筒エンジンを搭載するシリーズ。フルカウルなどのスポーツタイプが多く属しています。

Cシリーズ
スクータータイプが属するシリーズ。電動バイクをはじめとし、ハイテク技術を盛り込んだモデルが揃っています。

BMWおすすめバイク

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Rシリーズ

R1200GS/Exclusive

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昨今注目が集まるアドベンチャーツアラーの先駆け的存在にして、世界中の冒険ライダーに愛されてきたロングセラーマシン。2013年のフルモデルチェンジから電子制御装備を中心に毎年アップデートが行われており、現行モデルは4種のライディングモードに電子制御サスペンション コーナリングABSを装備。

高速巡航から未舗装路まで、あらゆる道を走破する万能ツアラーに仕上がっている。2018年にはシート高を50㎜下げられるローダウン仕様も用意された。派生モデルである「エクスクルーシブ」には、ブラックを基調とした専用カラーや樹脂製のラジエターカバーがステンレスになるなど質感が向上している。

R1200GS Rallye

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R1200GSのオフロード性能をさらに高めた派生モデル。ブルーを基調としたスポーティーな専用カラーと、衝撃吸収性に優れたクロススポークホイールが印象的。さらにサスペンションのストロークは前後共に20㎜延長され未舗装路での走行安定性を高めている。

R1200GS Adventure

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R1200GSの巡航性能とオフロード性能を高めた最高級モデル。燃料タンクは20ℓから30ℓに増量され航続距離が飛躍的にアップ。さらにガードパイプを装備する事で耐衝撃性も向上されている。前後サスペンションにおいても上記の「ラリー」と同じくストロークを20㎜延長してタンデムやツーリングでの積載荷重や、未舗装路での安定性を高めている。

R1200RT

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ボクサーツインを搭載したRシリーズのベーシックスポーツツアラー。高い防風性能を持つフェアリングで快適な長距離ツーリングを得意とし、トラコンやコーナリングABSなど電子制御も充実。車体は大きく迫力があるが、ホイールベースが短めなのでハンドリングは軽快。走り出してしまえば驚くほど素直なワインディングを楽しめる。

R1200RS

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伝統のボクサーツインと防風性能に優れるフェアリングでツーリングライクなスポーツツアラー。と、ここまでは上記RTと同じだが、RSはフロントサスを電子制御テレスコピックとする事で軽快なハンドリングを実現。さらにRTからは30kg以上の軽量化にも成功し、大柄なスポーツツアラーとしては比較的取り回しが容易となっている。

R1200R

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伝統のボクサーツインと多数の最新電子テクノロジーを搭載したネイキッドモデル。エンジン、シャシー共にR1200RSと共通だが、こちらはネイキッドバイクならではの軽快な走りを楽しめる。ABSやトラコン 電子制御サスなどを装備。

R nineT

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1923年のR32から続くフラットツインを搭載し、世界的なヘリテイジブームの火付け役となったモデル。R nineTを冠するモデルの中で唯一の倒立フロントフォークを装備し、ヘアライン加工のアルミ製燃料タンクなど高級感溢れるマシン。ホイールはワイヤースポークタイプを装着し、全体的にクラシカルテイストに仕上げている。

R nineT Urban G/S

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R nineTスクランブラーをベースにGSシリーズの始祖であるR80G/Sをオマージュしたヘリテイジモデル。名前の通り街乗りからダートまで気軽に走れる走行性能を持ち合わせており、初めてのBMWとしてもおすすめの特性。

R nineT Racer

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ロケットカウルと低く構えたセパレートハンドルが特徴的な 70年代カフェレーサーをモチーフとしたマシン。ステップもやや後退しており、ライディングポジションはスパルタンな前傾姿勢となっている。R nineTシリーズ唯一のシルバーフレームをはじめ、個性的な装備と性能を併せ持つモデル。

R nineT Scrambler

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2本出しのアップマフラーが特徴的なR nineTシリーズのスクランブラーモデル。街乗りからオフロード走行まで楽しめるマシンだけあって、サスペンションは前後ともにストロークが延長され、ハンドルもアップライトな乗車姿勢を作るバーハンドルを採用している。

R nineT Pure

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「ピュア」の名前の通りR nineTシリーズのスタンダードとなるモデル。R nineTシリーズ中 最も軽く、シート高も低いのが特徴で、女性ライダーや初心者ライダーにおすすめな、比較的体格を気にせず楽しめるモデルとなっている。素のままフラットツインを楽しむのはもちろん、カスタムベースとしても最適だ。

Fシリーズ

F850GS

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電子制御満載のFシリーズ初となるフルモデルチェンジ。パワーアップしたエンジンは、トルク溢れる並列2気筒をモノコックフレームに搭載。足回りもスポークホイールをはじめとしてオフロードに対応する装備となっている。

F750GS

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街乗りからツーリングまで楽しめる究極のオールラウンダー。ABSやトラコンはもちろん スイッチ一つでサスペンションの特性を変更が出来るなど、最新の電子制御テクノロジーが惜しみなく投入されている。扱い易い並列2気筒と選べるライディングモードで、ちょっとしたダートも気負わず走れる。

F800GT

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Fシリーズ唯一のスポーツツアラーモデル。耐候性に優れたフルカウルと、メンテフリーのベルトドライブ駆動方式でロングツーリングにおすすめ。また、765㎜とシート高が低いのも特徴で、ストップ&ゴーの多い市街地走行でも緊張感なく走れる。

F800R

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気取らずサラリと乗れる軽快さが特徴的なFシリーズのネイキッドモデル。
208kgの軽い車体は扱い易さに優れ、エンジンは低回転域で太いトルクを生み出すパラレルツインを搭載。ストップ&ゴーの多い街乗りに最適な他、スロットを開ければエキサイティングな走りを楽しめる万能マシン。BMWならではの安全性と快適性で、大型バイクビギナーにも人気が高い。

Kシリーズ

K1600B

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ロー&ロングな車体に、滑らかな加速をする並列6気筒エンジンを搭載。ゆったりとクルージングを楽しむためのBMW流アメリカン。クールズコントロールやシートとグリップのヒーターなど、様々な技術で長距離走行を優雅に楽しめる。標準装備のサイドケースにはブレーキランプとウィンカーが配され後続車からの視認性も高い。

K1600B Grand America

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名前の「グランドアメリカ」が示す通り、北米大陸横断も可能にするラグジュアリーツアラー。低く構えた流麗なフォルムにハイトスクリーンや、タンデムライダーの背もたれにもなるトップケースを装着。快適性と積載性を向上し、よりダイナミックにツーリングを楽しめる。

K1600GTL

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滑らかなシルキーシックスと、豪華な装備でライダーに快適な旅を約束するGTLを冠すグレード。大柄車体だが、走り出してしまえば驚く程スムーズで、バイクと言うよりオープンカーに乗っているような感覚がある。選べる出力モードや電子制御サスペンションなど最新テクノロジーも投入されている。

K1600GTL Exclusive

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上記K1600GTLのラグジュアリー性をさらに高めた絢爛豪華なアメリカンクルーザーにして、BMWの現最高級グレード。車体各部にクロームメッキでドレスアップを施し、あらゆる電子制御テクノロジーが投入された。パッセンジャーシートの背もたれにヒーターが内蔵された他、肘掛も装着されライダー 同乗者共にくつろぎの空間で移動できる。

K1600GT

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Kシリーズの中でも外装を簡易化し、乗り心地よりも走りに振った個性的なマシン。無駄な装備を廃し、シルキーシックスと評された滑らかな6気筒エンジンをシンプルに味わう事が出来る。もちろん最新鋭の電子装備は健在で、快適性・安全性は他のグレードと変わらない。

Sシリーズ

S1000RR

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卓越した走行性能とハイパワーな水冷並列4気筒を搭載した BMWが放つスーパースポーツ。卓越した電子制御テクノロジーの採用で、フルノーマルの状態でも国産を凌駕してSS新時代を築いたモデルの第三世代機。

コーナリングABSやトラコン、電子制御サス、ライディングモードなどを搭載し、公道でもサーキットでも優れた性能を発揮するが、グリップヒーターやETCといったツーリングに嬉しい機能も標準装備されている。

S1000R

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上記のS1000RRのエンジンを、市街地でも扱い易いよう常用域のトルクを向上させたストリートファイター。バーハンドルを採用し、乗り易いポジションのネイキッドスタイルではあるが、ヘッドライトカウルやサイドパネルで防風性を確保し高速巡航性能も高い。

S1000XR

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実用域で扱い易いS1000Rのエンジンを搭載し、防風性の高いスクリーンとカウルでツーリングライクに仕上げたスポーツツアラー。

車名の「XR」はスポーツバイクとアドベンチャーのクロスを意味するが、実際はダート走行よりもオンロードに主眼が置かれている。アップライトなポジションで視界も広く、街乗りはもちろんツーリングもこなせる万能マシン。

Gシリーズ

G310R

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中型免許で楽しめるBMWミドルスポーツネイキッド。俊敏かつ安定性に優れた走行性能で、エンジンは高回転まで吹け上がる水冷単気筒を搭載。軽量コンパクトな車体にトルクフルなエンジンの組み合わせは、想像以上に遊び回れるマシンになっている。

G310GS

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屈指の人気を誇るR1200GSが、男心をくすぐるスモールサイズに。
アップフェンダーやサイドパネルなど、デザインは1200をモチーフに上記G310Rからはサスペンションのストロークが延長された。トップケースを装着できるリヤキャリアにETC車載器も標準装備。その日から冒険に飛び出せる なんともウズウズするマシンに仕上がっている。

Cシリーズ

C650GT

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鋭い走りと旅の装備を満載したグランドツアラー。2012年からBMWが投入した意欲作の大型スクーターで、排気量647ccの並列2気筒を搭載。ライダーを風から守るフェアリングに電動シールド、ライダー用のバックレストなど長距離での快適性を重視した造り。また、超音波センサーで接近する車両を知らせる 二輪車初のサイドビューアシストを備えている。

C400X

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"ロボット感"のある無骨なデザインと異形のヘッドライトが特徴的な個性派スクーター。BMW初となる普通免許対応モデルで、排気量は350cc。視認性の高い大型液晶メーターと12V電源ソケットを備え、オプションでスマホと連携も可能になっている。

C evolution

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圧倒的なスタートダッシュを見せつける250ccクラスの電動スクーター。160kmという走行距離を実現し、最高速度も129kmとテクノロジーの進化を感じさせるマシン。車体のケーブルかれ家庭用電源で充電ができる。

 

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