トライアンフの人気おすすめバイク11選!

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トライアンフの歴史

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気品と伝統あふれる英国の老舗メーカー。
その歴史は古く、1885年に前身である「ジークフリード・ベッドマン貿易会社」が誕生。

やがて庶民の足として普及し始めた自転車の製造販売を開始する。人気を博したその自転車は名を「トライアンフ」と言った。

1902年からはバイクの生産を開始し、後に「トライアンフ・エンジニアリング」が誕生。
実用重視の市販バイクはもちろん レースでも大いに活躍し、英国バイクの黄金期の一翼を担った。

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中でも1959年に登場した「ボンネビル」は高い人気を博し、"ロッカーズスタイル"の流行を巻き起こした。
その後、英国の不況と日本製バイクの台頭により1983年に倒産するが、90年に劇的な再生を果たす。


そして21世紀 名車「ボンネビル」が復活すると人気が爆発。
伝統のバーチカルツインと革新のトリプル(3気筒)によって、再生から10年余りで英国随一のメーカーとして返り咲いた。

トライアンフおすすめバイク

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ボンネビルT120

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往年の名車「ボンネビル」を最新技術で再構築したネオレトロスポーツ。水冷化されたバーチカルツインは、味わい深い鼓動感とスムーズな吹け上がりを両立。さらに実用域で最大トルクを発生させ、峠道での実力も高い。その一方、2段階から選べる走行モードやトラコン、グリップヒーターなど充実した装備でライダーをサポートしてくれる。クラシカルな外観と最新装備で高い人気を集めるマシン。

ボンネビル ボバー/ブラック

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1940年代に流行した「ボバー」カスタム。ライダー達が当時のレース車両を真似、無駄な物を削いでいくそのスタイルを現代風にアレンジした一台。ベースはボンネビルT120だがリジットマウント風の専用フレームで、ロー&ロングなフォルムを実現。更に専用タンクや、位置調節が可能なフローティングシートなどを備え、その印象はボンネビルとは名ばかりの全く別のマシンとして完成されている。フルLEDに、フロントをダブルディスク化しブレンボキャリパーを装備した「ブラック」もラインナップされた。

ボンネビル スピードマスター

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アメリカンタイプとして人気を博したスピードマスターが復活。「ボンネビル ボバーブラック」をベースとし、60年代レイドバックな英国クラシックカスタムに仕上げた。しかし各所にクルーザーの面影を残し、ワイドなビーチバーハンドルとフォワードステップでリラックスした乗車姿勢が特徴的。

スラクストン

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60年代カフェレーサーをモチーフにした正統派モダンクラシック。無駄のないラインで構成された美しいシルエットだが、装備はしっかり本気のカフェレーサー。低く構えたハンドルとバックステップによるスパルタンな乗車姿勢に加え、足回りにはオーリンズサスペンションなどを装備。俊敏な動作性・路面追従性を発揮し、切れ味のあるハードな走りを可能にしている。

ストリートスクランブラー

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映画「大脱走」で有名な60年代TR。オフロード対応のクラシカルモデルを彷彿とさせるのが、このスクランブラーシリーズ。強烈に印象を残す右2本出しの無骨なアップマフラーに、フロント19インチホイールと120㎜の前後ロングサス、アップタイプのハンドルでポジションも楽チン。街乗りはモチロンしっかりダートだって駆け抜けることが出来る。

ストリートツイン/ストリートカップ

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価格・性能ともに乗り易く進化したジャストサイズのネオレトロ。トラコンや電子制御スロットルなど、基本的な装備はそのまま、トライアンフの中では手頃な価格を実現している。軽量コンパクトな車体にトルクフルなバーチカルツインを搭載。更にスポーティーな専用装備を与えたストリートカップも存在。

ロケットⅢ ロードスター

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世界中のライダーを驚かせた超ド級のモンスタークルーザーロケットⅢ」の現行モデル。市販二輪車で史上最大排気量となる2294ccの並列3気筒エンジンを搭載。1気筒あたり800ccに迫る超巨大シリンダーを備えている。
しかし走り出せば驚く程軽やかな運動性能を見せ、のんびりとたゆたう様な乗り味を楽しめる。

スピード トリプルRS

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荒々しくも新鮮なストリートファイターテイストのデザインと3気筒エンジンをいち早く取り入れ、今や定番モデルとなったネイキッドスポーツ。二眼式の異形ヘッドライトに、軽量なアルミフレーム&片持ちスイングアームといった、存在感の強い超個性的なデザインに獰猛な3気筒エンジンを搭載。その走りはダイレクトで刺激的なフィーリングを感じられる。

デイトナ675トリプル

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トライアンフ製ミドル・スーパースポーツ。可能な限りコンパクトにデザインされた675ccエンジンは、もちろんトライアンフのお家芸である3気筒を採用。結果的にスリムでコンパクトな車体を獲得し、重量においても165Kgと驚異的な軽さを実現している。

タイガー1200XRT

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1994年のデビュー以来、高い人気を誇るトライアンフ製アドベンチャーツアラー。
現行モデルのXRTはタイガーシリーズに君臨するフラッグシップモデルだ。大排気量の3気筒エンジンは、4気筒の様な加速感と2気筒の様な中間トルクが持ち味。オンロードを重視したキャストホイールにブレンボキャリパーなど、高品位な足回りで固めた。
オフロードでの性能を高めたXCAもラインナップされている。

タイガー800XR

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上記の1200から手頃な価格となった800XR。兄貴分からは40Kg以上軽量化され、シート高も835㎜から810㎜となり扱い易さは抜群に向上。更に予算に応じてクルーズコントロールや4種類のライディングモードを備えたXRXや、最上級モデルのXRTが選べる。

 

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