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バイクで音楽を楽しもう!ヘルメット スピーカーのおすすめ5選!

バイクに乗りながらお気に入りの音楽を楽しめる、ヘルメットスピーカー!

人気が高まる近年、各メーカーから様々な商品が発売されています。
選択肢が多いのは嬉しい事ですが、その分どれを選べばいいか迷ってしまいますよね!

という事で今回は、おすすめのヘルメットスピーカー5選をご紹介致します! どうぞ参考にしてみて下さい。

ヘルメットスピーカーのおすすめ①SYGN HOUSE B+COM ヘルメットスピーカーNEO

バイク用品でよく「B+COM」というワードを目にしませんか?
B+COMは 「Bluetooth バイク ワイヤレス インカム」の略で、ツーリング等で仲間と会話を楽しめるシステム。 その音響ノウハウを活かし生まれたのが サインハウスの「B+COMヘルメットスピーカーNEO」

マジックテープでヘルメットのイヤースペースに貼り付けるだけの簡単装着!
イヤホンともヘッドホンとも異なる感覚で、ヘルメット全体にサウンドが響き渡り、しっかりとミュージックを楽しみながらも、外部の音が完全に遮断される感じではないです。

気になる音質は、迫力充分の重低音とクリアな高音、どちらも優秀なサウンドで、音楽を楽しむには申し分ない性能。 出力は、ベーシックなΦ3.5ミニプラグに加え、マイクロUSB、ミニUSBに対応する計4種類を用意。 更に、調節用パッドが付属しているので、好みの高さに調節可能です。

ヘルメットスピーカーのおすすめ②WINS JAPAN サウンドテック2

ヘルメットの製造も手掛けるWINS JAPANから、コストパフォーマンスが人気の「サウンドテック2」です! お手頃価格を維持しつつもクリアな音質で、重低音から高音までキレのあるサウンドを実現したコストパフォーマンスの高い一品。

しっかりとミュージックに包まれていながらも外部の音をシャットアウトしない為、緊急車両のサイレンやクラクションをしっかりと拾う事ができ安全です。

こちらもb+com同様、マジックテープで簡単装着できるタイプ
付属の調節用パッドを使えば、好きな高さに調節可能です。(ヘルメットスピーカーは耳とスピーカーの位置でかなり聞こえが変わってきますよ!)

更に、風に煽られプラプラとやかましい延長ケーブルの悩みに、一手間加えてくれました。 付属の巻き取り式ケーブルを使えば、余分なコードをスッキリ収めてくれます!これは地味ですが、あるとないとでは使い勝手が全く変わってきますな。

ヘルメットスピーカーのおすすめ③WINS JAPAN サウンドテック2 プレミアムスリム

上記のサウンドテック2から進化したプレミアムバージョン サウンドテック2 プレミアムスリム!

通常のサウンドテック2との最大の違いは
・ボリューム増加による音割れを軽減
・更に迫力を増した重低音
・ボリュームコントローラーを装備
・薄型マジックテープにより更にスリムに

と、スペック上はかなり改善された様ですが、個人的にはサウンドの変化は体感出来ませんでした… また、ケーブルに装備されたボリュームコントローラーは、グローブを着用していると若干使い辛いです。 物理的な変化があるスリム化は、今まで耳とスピーカーが干渉してしまっていた方にはおすすめですね!

ヘルメットスピーカーのおすすめ④デイトナ 聴くだけブルートゥース2

コードレスの使い勝手が魅力のデイトナ 聴くだけブルートゥース2 !
こちらは標準でBluetooth機能が搭載された非常に使い勝手のいいアイテムです。

スピーカーから伸びるケーブルはバタバタと風で暴れ出したり、ニーグリップの際に膝とタンクの間に挟まって抜けてしまったりと意外とストレス。 しかしBluetoothならそんなストレスを一気に解消してくれます!

スピーカー自体の音質も問題なく、充分にミュージックを楽しめます。 因みに充電主流の昨今において、こちらは電池式になっています。 泊まりのロングツーリングに充電器を持って行かなくてイイのは魅力的なポイントです!

ヘルメットスピーカーのおすすめ⑤SYGN HOUSE B+COM MUSIC bluetoothレシーバー

①で紹介したサインハウスからBluetooth対応のワイヤレススピーカーです!
本体、スピーカー共にマジックテープによる簡単装着で、別売りのマジックテープを使えば他のヘルメットにも装着出来ます。

また、本体のボタンを操作する事で携帯やナビを取り出さずに再生・停止 ボリュームの調節が可能。 こちらは「聴くだけBluetooth」とは逆の充電式になっており、約10時間の連続使用が可能です。 5種類のカラーから選べるのも、嬉しいポイント。