【バイク】電熱グローブおすすめ4選!バッテリー持ちや故障は?

 

冬のライダーを苦しめる指先の冷え!

バイクを運転していて最も冷えるポイントの一つではないでしょうか?
高いウィンターグローブを買ってもジワジワと暖かさを奪われ結局最後は指が冷えてしまいます。

そこで誰もが一度は検討する電熱グローブですが、故障やバッテリー切れなどのトラブルを聞くと二の足踏んでしまうのが現実です。


ということで今回はおすすめの電熱グローブをトラブルなどを踏まえた選び方と共に紹介します!ぜひ冬のバイクライフの参考にして下さい。

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電熱グローブ選び方

という事でまずはおすすめの電熱グローブを紹介する前に電熱グローブ特有の注意点を紹介します!
電熱グローブの特性をしっかり把握した上で自分にあったグローブを選びましょう!

バッテリーの持ちは?

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電熱グローブの不安の1つにバッテリーがどれ程持つのか?という不安があります
電熱グローブのバッテリーには充電式はもちろん車体を直接電源とするタイプが存在します。

充電式は街乗りなどのチョイ乗りにおすすめですが、車体から給電するタイプに比べると暖かさが落ちてしまう事が多いです。

反対に車体給電タイプは充電切れの心配がなくロングツーリングなどの長距離走行におすすめです。そして充電式に比べ強力な暖かさを発揮しますが、別途専用のシガーソケットなどを購入しなければならない為、コストがかさんでしまいます。


ツーリングなどで一日中使用するのか、街乗りメインなのかでどの電熱グローブを選ぶのか変わってきますね

故障する事も

電熱グローブに踏み切れない理由として最も多いのが故障するのではないか?という不安です。

グローブのみならず電気仕掛けのガジェットには故障する可能性が付き纏いますよね
電熱グローブに多い故障の症状としては、やはりグローブの一部または全体が断線し暖かくならないというのが多いようです。


そんな不安に対応して大手メーカーでは年単位の手厚い保障期間を設けている事が多いのですが、その分もちろん高額になっています。
逆に手頃な価格の電熱グローブは保障期間があったとしても数ヶ月が多く、製品自体の当たりハズレもある様です。

こちらはAmazonでベストセラーを誇る人気商品ですが、抜群のお手頃価格を実現しています。評価はかなり分かれていますが、それを差し引いても魅力的なお値段でコストパフォーマンスは非常に高いです。


高額な大手メーカーで手厚い保障を受けるのか、手頃な商品を試してみるのか、どちらを選ぶかライダー次第です!


ただ現在は電熱グローブが登場して間もない頃に多発した、買ってすぐ突然死するなどの使い物にならないレベルは既に脱出しているようですので、長く使いたいのであればやはり大手の商品がおすすめです!

電熱グローブおすすめ

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コミネ エレクトリックヒートグローブ カシウス

大手バイクウェアメーカーであるコミネからスマホの操作も出来ちゃう電熱グローブです。こちらはバッテリーを別途購入する必要がありますが、その際に充電式のモバイルタイプとシガーソケットを使った車体給電タイプを選択できます。手間はかかりますが車体給電タイプの方が安くて暖かいのでおすすめ。タイトなサイズ感の為ワンサイズアップする方が多いです。

 

RSタイチ e-HEAT防水グローブ

RSタイチ(アールエスタイチ) e-HEAT グローブ グレー (L) RST613

RSタイチ(アールエスタイチ) e-HEAT グローブ グレー (L) RST613

 

レインウェアで頻繁登場したRSタイチのお家芸ドライマスターにより防水機能をプラスした電熱グローブ。しなやかで断線し難い発熱ユニットは指先まで暖かくしてくれます。こちらもバッテリーセットの別途購入でモバイルorシガーソケットを選択できます。

 

realtime HOTグローブヒーター

使い捨てでも良いからとにかく安いのを!というライダーにおすすめなのがこちらの電熱グローブ。Amazonでもトップクラスのお手頃価格を誇り、安価な電熱グローブの中では価格と性能が見合った商品です。給電方法はバッテリーに直接繋ぐだけで配線がセットなのも嬉しいポイント。

 

めちゃヒート 電熱インナーグローブ

こちらは番外編として電熱インナーグローブです。名前の通りインナーの為上からお気に入りのグローブを着用できるのが嬉しいです。ただ冬用グローブを重ね着するより操作性・暖かさの点でハンドルウォーマーと併用すると名前の通りめちゃヒート化します!

電熱グローブ 自作

そして最後に、実は自作するという選択肢も存在します!


格安自作電熱ヒートグローブ。3千円で手持ちのグローブが!前編

コチラの動画の様に格安で電熱グローブが手に入る貴重な選択肢なのでDIYの心得がある方はチャレンジしてみてはいかがでしょうか?

 

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