250cc

アメリカンバイク250ccのおすすめ7選!

ワイルドなスタイルで人気のアメリカンバイク!
今回は250ccで楽しめるアメリカンバイクを特徴と共にまとめてみました!

アメリカンバイク250ccおすすめ①マグナ250


250ccアメリカンではメジャーどころのHONDA ブイツインマグナです

原付50ccのマグナ50の方がネームバリューがある為、マグナ250の愛称で呼ばれています。 ロー&ロングのスタイルで長く支持されいる人気車種で、水冷90度のVツインエンジンを搭載。トルクを重視した設計は250ccを感じさせない力強さがあります。

アメリカンバイクの弱点でもあるハンドリングも軽い為、とても乗り易いです。また、アメリカンバイクはスタイルを優先する為、空冷エンジンが主流ですがマグナ250は水冷エンジンを搭載 冷却性能も高く、アメリカンバイクのスタイルと乗りやすさを重視したHONDAらしい車種です。

アメリカンバイク250ccおすすめ②ドラッグスター250


国産アメリカンバイクで最も人気なドラッグスターシリーズからYAMAHA ドラッグスター250 空冷60度のVツインエンジンに地を這うようなローダウンスタイル。

250ccで本格アメリカンスタイルを味わえるクオリティの高い名車種で、ワイドハンドルにファットタンク、加えて肉厚のシートが更にクラシカル&ワイルドを印象付ける。迫力のある見た目とは裏腹に非常に乗り易く、軽快なハンドリングと足付きの良さで女性人気も高い。

また、カスタムパーツの多さも魅力で車検のない250ccという事もあり己の思うがままカスタム出来る クラシカル&ワイルドなスタイルで国産アメリカンバイクにおいて主流といえる車種

アメリカンバイク250ccおすすめ③イントルーダーLC250


独特の進化を遂げだSUZUKI イントルーダーLC250
空冷Vツインエンジンを搭載し、ふんだんに使用したメッキパーツ 本格的なスタイルと高級感の250ccアメリカンバイク。車体は非常に軽い為とても扱い易く、安定した走行性能に定評がある。特に加速については頭一つ抜けているという異例のアメリカンバイク。

街乗りからツーリングまでフットワークの軽さが魅力だが、カスタムパーツの少なさが難点。 因みに車体名のLCとは「レジェンダリークラシック」の略 伝統的であり伝説的な存在という意味が込められています。

アメリカンバイク250ccおすすめ④エリミネーター250V


漢カワサキが送り出すスポーティーなアメリカンバイク Kawasaki エリミネーター250V

3つに分割されたクランケースにcvk32φキャブレーターを装備。水冷90度Vツインエンジン搭載のロー&ロングスタイルのアメリカンバイク。空冷エンジンに比べ冷却性能が高いうえに、250ccのアメリカンバイクでありながらロードスポーツモデルに匹敵する走りを楽しめる一風変わったモデル コーナーリング性能も高くよく曲がる為、スタイルと乗り味のギャップが楽しめるアメリカンバイク

アメリカンバイク250ccおすすめ⑤レブル250


国産アメリカンバイク初のヒットモデルHONDA レブル250

レーサーレプリカ全盛期の時代にフレームから設計し、プルバックハンドルと空冷エンジンを搭載させ国産本格アメリカンバイクを完成させた立役者。しかし、1999年を最後に排ガス規制により姿を消してしまったので現在新車を入手する事は非常に困難となっています 中古車両は今だ出回っているので、あえて今レブル250に乗るというのも個性があって目を引く事間違いなしです

追加:なんと!2017年には同名の「新型レブル」が登場しました!


現代的なデザインに生まれ変わった新型レブルは、250cc大型の500ccから選べます。早速街で走ってるのを見かけましたが、250とは思えない堂々とした車格とサウンドを奏でていました。

アメリカンバイク250ccおすすめ⑥ビラーゴ250


後にドラッグスターへと進化を遂げるYAMAHA XV250 ビラーゴ

本格的なアメリカンバイクを求めてロー&ロングスタイルに空冷V型60度エンジンを搭載したYAMAHAのビラーゴ250は1988年に発売され人気を博しました。12年後の2000年にはドラッグスターへとモデルチェンジし国産アメリカンの覇権を手にしたのです。

スリムな車体と軽快に回るエンジンで、すり抜け性能も充分、その扱い易さから女性人気も高い また燃費がとても良い事で有名でカタログ上ではリッター56キロというお財布の天使。因みに車体名のビラーゴは「おてんば娘」という意味だそうです。

アメリカンバイク250ccおすすめ⑦ファントム200


ディッシュホイールが珍しいHONDAファントム200
空冷単気筒エンジンを搭載し、このクラスでは中々見ないディッシュホイールを装備したアメリカンバイク。車体名からわかる通り200ccですが、車検なしのアメリカンバイクという事で最後に紹介。

パワー効率を考えた6速ミッション使用で前後ディスクブレーキなのでブレーキも良く効きます 車体が130㎏と驚異的に軽い為、女性でも軽々扱えます。因みにファントム200はタイホンダ製造なので外車になります。

アメリカンバイク250cc:最後に

いろいろ書きましたが自分が気に入ったバイクを選ぶのが一番いいと思います。 このクラスは車検がない為、維持費も安く 何より思う存分カスタム出来ますので、カスタムパーツの入手のし易さを基準にしてもいいですね。

 

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