バイク用サイドバッグ・パニアケースおすすめ10選!


バイクの大きな弱点の一つである積載量!

積載量の増加にはリュック やトップケース、タンクバッグなど様々ありますが、やはり大定番はサイドバッグ・パニアケースです。

という事で今回はおすすめのサイドバッグ・パニアケースを紹介します!
ぜひツーリングなどに役立てて下さい

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サイドバッグおすすめ

サイドバッグはハーレーをはじめとしたアメリカンクラシック系でよく見かける布や革製のバッグです。サドルバッグとも呼ばれています。

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サイドバッグのメリットは価格がパニアに比べると安い事が多く 、更にレザー・合皮・布などバイクに合わせて様々な種類を選ぶ事が出来ます。

デメリットはレザーや布製の場合、雨に弱いという事です。(もちろん防水対策されている商品もあります)

DEGNER ダブルサドルバッグ

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amazonで見る

有名どころのデグナーからアメリカンに多い右2本出しマフラーとの干渉を避けるべく、左右で異なるサイズとなっているサドルバッグです。ドラッグスターやハーレーのダイナ系等は、マフラーを一本出しにカスタムしないとサドルバッグが干渉してしまいますが、コレなら一切加工なしでそのまま装着できるので非常に便利です。容量は右12L 左20Lと充分なサイズで、雨の日対策に嬉しいレインカバーも付属しています。

Henly Begins アメリカンサドルバッグ

Henly Begins(ヘンリービギンズ) アメリカンサドルバッグ12? スタンダード 93323

Henly Begins(ヘンリービギンズ) アメリカンサドルバッグ12? スタンダード 93323

 

無骨なデザインと必要充分な容量でシンプルイズベストを目指した飽きのこないサイドバッグです。名前の通りアメリカンバイクにおすすめで容量は街乗りに充分な12Lからツーリングにも頼もしい27Lまで選ぶ事が出来ます。更に防水仕様に加え、よりアメリカンなスタイルとなるコンチョ付きなどが選択できるので、自分のスタイルに合わせて様々な組み合わせが楽しめます。

タナックス ツアーシェルケース

とにかく大容量のケースが欲しい!というライダーにおすすめなのが、曇り止めスプレーなど様々なバイク用品を展開するタナックスから一見パニアケースと見間違える様なサイドバッグです。片側20Lの計40Lという大容量を誇り通勤通学からキャンプツーリングまで様々な局面で活躍します。
側面には耐久性に優れたシェルパネルを備えスポーティーなカーボンから重厚なシルバー・ブラックの3カラーを選ぶ事が出来ます。

タナックス スポルトシェルケース 

積載量も確保したいけどスポーティーな外観も崩したくないなぁ〜というライダーにおすすめなのが、こちらのサイドバッグ。上記タナックスのツアーケースから容量を4L減らした36Lに変更した事でスーパースポーツネイキッドに装着しても違和感のないスポーティーなデザインとなっています。DIYでシェルパネルを愛車と同色に塗装するとよりカッコいいです。

OSTRICH サイドバッグ

OSTRICH(オーストリッチ) サイドバッグ DLX グリーン YD-111

OSTRICH(オーストリッチ) サイドバッグ DLX グリーン YD-111

 

ワイルドなデザインは数あれど意外と少ないのがクラシック系に似合うサイドバッグです。そんな悩みを持つクラシック系ライダーにおすすめなのがこちらのOSTRICHサイドバッグ。実は本来バイク用ではなく自転車用のサイドバッグなのですが、そのクラシカルなデザインでSRやエストレア等を愛車とするライダーに人気を集めています。頑丈な帆布を使用している為、長く使う事でやれた味わいを楽しめそうです。

バイク用サイドバッグ

とにかく安いサイドバッグが欲しい!というライダーにおすすめなのがコチラのサイドバッグ。破格のお値段でAmazonでも多数のレビューを集める商品です。サイズは若干小さめですが、通勤通学のちょっとした荷物や急な雨対策にレインウェアを忍ばせたりなど非常に使い勝手の良いサイドバッグです。

パニアケースおすすめ

パニアケースはツアラーやアドベンチャータイプがよく装備している樹脂製のバッグです。(ハードケースやサイドケースとも呼ばれます)

パニアケースのメリットは雨に強く鍵をかけられること、そして何より重厚で見た目もカッコいいです。
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しかしデメリットととしてパニアケース自体の値段が高く、更に専用の取り付けステーなどを含めると更に高額となってしまうデメリットがあります。

GIVI バイクサイドハードケース

ライダーお馴染みジビからAmazonでもベストセラーを誇るパニアケースです。化学兵器でも入ってるかの様な迫力のビジュアルと高い耐久性と利便性は多くのツーリングライダーに支持されると同時に、そのお値段から憧れのガジェットでもあります。容量は37Lと48Lから選択可能です。同社のトップケースも合わせると更に目を惹くビジュアルになります。

HEPCO&BECKER エクスプローラーサイドケース 

ドイツに本社を置くパニアケースの老舗ヘプコ&ベッカーから重厚なデザインのパニアケースです。堅牢ながらも軽量なアルミシェルにシリンダーロックが標準装備されています。容量は30Lと泊りがけのツーリング等にも充分活躍する積載量を誇り、更にこのタイプでは意外と少ないブラックのカラーが選べるのも嬉しいです。

GIVI バイクサイドハードケース

またまたイタリアのメーカージビからAmazonでもベストセラーを誇るパニアケースです。片側22Lの左右セットでありながら、パニアケースの中では抜群にリーズナブルな価格となっています。シャープなデザインとパニアならではの防水性能、リーズナブルでベーシックなおすすめのパニアケースです。

iimono117 ハードサイドバッグ

とにかく安いパニアケースが欲しいというライダーにおすすめなのがこちら。パニアケースとして破格のお値段を誇る iimono117 ハードサイドバッグです。250ccアメリカンにピッタリなデザインとサイズ感で、汎用取付けステーもセットです。

 

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