ネイキッドバイクの特徴と人気おすすめバイク30選!

日本で最もポピュラーなスタイルである「ネイキッドバイク」

気取らずサラリと乗れる軽快な車種が多く、世代を問わず高い人気を集めています。

今回はそんなネイキッドバイクの特徴と、排気量ごとのおすすめバイクを紹介します!

スポンサーリンク
 

ネイキッドバイクの特徴

ネイキッドバイクはその名の通り、「ネイキッド=裸」という意味です。

日本では最もスタンダードなバイクの姿であり、スーパースポーツと対照的に、外装(カウル)などが付いていないのが特徴です。

しかしそれだと、クラシックバイクアメリカンバイクだって「ネイキッド」と言えてしまいますよね。


一般的なネイキッドバイクの概要としては、上記の「カウル無し」に加えて、スポーティーで操作性の高いバイクを「ネイキッドバイク」と呼んでいます。

乗りやすいポジションと軽快な操作性は初心者からベテランまで多くのライダーに愛されていて、教習車に採用されているのもその多くがネイキッドバイクです。

250ccネイキッドバイク

HONDA CB250R

f:id:hadoutaitei:20180413100147j:image

CBシリーズ最新作となるCB250Rは、「日常の移動を遊びに変える」というコンセプトのもと、日本の道路事情にマッチした扱い易くもパワフルな走りを実現している。更に250ccでは珍しい倒立フォークやラジアルマウントキャリパーなど、高級感溢れる装備も魅力的。
SFの世界から飛び出して来たような強烈なデザインと、鋭い加速で操る楽しさを存分に味わえるマシン。

HONDA ホーネット

f:id:hadoutaitei:20180414015814j:image

今なお人気の高い高回転型ネイキッド。
その名にスズメバチを冠するホーネットは、180サイズというクラスを超えた極太リアタイヤを採用し、高い直進安定性と軽快なコーナリングが魅力的。
更に、通常市販車には採用されない「カムギアトレイン」と呼ばれる駆動方式を採用し、それにより奏でられる独特の高音は多くのライダーを魅了し続けている。

HONDA VTR

f:id:hadoutaitei:20180413100215j:image

かつてのスーパースポーツVT250Fに端を発する歴史ある血統を受け継ぐマシン。
エンジンは250ccアメリカンで人気の高い、ブイツインマグナに搭載された水冷Vツインをスポーツテイストにチューンナップ。インパクト抜群のトラス構造ダイヤモンドフレームに抱え込んでいる。
軽快なハンドリングと扱いやすいエンジン性能で初心者や女性ライダーにも人気が高い傑作ネイキッド。

YAMAHA MT-25

f:id:hadoutaitei:20180413101032j:image

フルカウルスポーツとして高い人気を博したYZF-R25のネイキッドモデル。
デザインのYAMAHA」らしい、各部にこだわったクオリティの高い車体に、パワフルな並列2気筒エンジンを搭載。
ストレスがなく乗りやすいアップライトな乗車姿勢と軽量なボディは、初心者からベテランまで多くのライダーの人気を集めたヒットモデル。※写真はMT-03

YAMAHA FZ25

f:id:hadoutaitei:20180413101224j:image

エントリーバイクとしてリーズナブルな価格を実現したFZ25は、YAMAHAがバイク激戦区「インド」に向け開発した最新マシン。スタイリッシュなデザインと充実した装備、軽い車体にパワフルな単気筒エンジンの組み合わせは、ストップ&ゴーの多い日本の道路事情にピッタリ。

SUZUKI バンディット

f:id:hadoutaitei:20180413101313j:image

必聴のサウンドを響かせるパワフルでエキサイティングなネイキッドバイク。
今となっては珍しい250ccの4気筒が奏でるサウンドはライダーの心を鷲掴みにし、特に高回転時のレーシーなサウンドは必聴。更に高い運動性能を誇り、特にコーナリングを中毒的な楽しさを感じられる。軽快な車体と足付き性で、意外にも取り回しは楽チン。

SUZUKI GSR250

f:id:hadoutaitei:20180413101342j:image

穏やかなエンジン性能でエントリーバイクとして人気の高いGSR250。
250ccとは思えない大柄なボディサイズだが、足付き性が高いため女性・初心者でも安心して楽しめるマシン。価格もリーズナブルなので、はじめてのバイクにおすすめ。

SUZUKI ウルフ

f:id:hadoutaitei:20180414015949j:image

250ccレーサーレプリカとして高い人気を集めたガンマ直系の2ストネイキッド。超軽量な車体が爆発的加速に拍車をかけ、現行バイクでは決して味わえないスリルとピーキーさを楽しむ事ができる。

Kawasaki バリオスⅡ

f:id:hadoutaitei:20180414020040j:image

先代バリオスの血統を受け継ぎ、現在でも高い人気を誇る超高回転型ネイキッド
高いスポーツ性能と、楽しくて無駄にアクセルを開けてしまう甲高いサウンドが魅力的。シート下の小物収納スペースや、ライダーをサポートするブレーキ&クラッチレバーアジャスト機構など、装備類の充実ぶりにも定評がある。

Kawasaki Z250SL

f:id:hadoutaitei:20180413101425j:image

250ccスーパースポーツで人気を博したニンジャ250SLをネイキッド化。
圧倒的な軽さを受け継ぎ、意のままにマシンを操れる軽快な走りが癖になる。
取り回しもラクチンで足付き性も高いため、女性や初心者ライダーに超おすすめ。

www.bikemanv2.com

スポンサーリンク
 

400ccネイキッドバイク

HONDA CB400 SUPER FOUR

f:id:hadoutaitei:20180413101448j:image

「スーフォア」の愛称で長らく人気のパーフェクトマシン
誰がどう乗っても性能を発揮する理想的なバランスは、ライダー自身が上手くなったかと錯覚する程乗りやすい。CB1300を彷彿とさせる堂々とした車体に、パワフルさとクルージング時の低燃費を両立したエンジン性能。
ビギナーからベテランまで楽しめる傑作ネイキッド。

HONDA CB400F

f:id:hadoutaitei:20180414020143j:image

フルカウルスポーツであるCBR400Rからカウルを取り外したネイキッドモデル。乗り易いアップライトなポジションに、低燃費なエンジン性能は通勤・通学などの実用使いにもおすすめ。

YAMAHA XJR400R

f:id:hadoutaitei:20180414015705j:image

93年のデビュー以来高い人気を誇るロングセラーマシン。当時の苛烈な400ccネイキッド戦争に唯一の空冷エンジンで挑んだ歴史を持ち、気持ちの良い吹け上がりとレスポンスで、目的地まで遠回りしたくなる様な楽しさがある。
空冷独特の乾いたサウンドやエンジン造形なども人気の秘訣。

【空冷最速ネイキッド】XJR400Rを詳しくインプレ! - バイクマンv2

YAMAHA SRX400

f:id:hadoutaitei:20180414015654j:image

単気筒ながら抜群のスポーツ性能を誇るSRX400。強制開閉と負圧式のダブルキャブの採用により、低速では単気筒らしい走りを楽しめ、速度が上がるにつれて単気筒とは思えない加速を見せる。単気筒の一つの完成形とも言えるマシン。

SUZUKI グラディウス400

f:id:hadoutaitei:20180414015534j:image

剥き出しの銅管トラスフレームに、トルクフルな90度Vツインを抱え込んだインパクト抜群のネイキッドバイク。
400ccとは思えない程の強烈な馬力とトルクは、街乗りからツーリングまでストレスフリーで楽しめる。ビギナーからベテラン、リターンライダーまで多くのライダーに人気を博している。

SUZUKI インパルス

f:id:hadoutaitei:20180413101728j:image

ネイキッドバイクのオーソドックスなスタイルを継承するマシン。エンジンはスロットルポジションセンサー付きキャブレーターなどにより、シャープな吹け上がりと、咆哮の様な荒々しいサウンドを響かせる。足回りにはカヤバ製フォークやブレンボ製キャリパーを装備し、キビキビとした気持ちの良い走りを楽しめる。

SUZUKI カタナ400

f:id:hadoutaitei:20180413111003j:image

好き嫌いがハッキリ分かれる異形のデザインで、今なおバイク界にくっきりとした爪痕を残す往年の名車
「ケルンの衝撃」と呼ばれるそのデザインもさる事ながら、「カタナ狩り」と呼ばれる集中的な取り締まりの対象となった事など、何かと物議を醸したマシン。(当時セパハンと風防は違法改造だった)400ccとは思えないパワーとレーシーなサウンドで当時このクラスで最高トルクを誇った。250ccの通称「小カタナ」や王道の750ccなど、幅広い排気量で展開された。

Kawasaki ZRX

f:id:hadoutaitei:20180414015517j:image

Z1000Rローソンレプリカを彷彿とさせるスタイルと、水冷4気筒が生み出すパワフルな走り、ビッグバイク的なハンドリングで幅広いライダーから人気を集めた硬派なマシン。このクラスでは珍しい6ポットキャリパーなど装備も充実。ビキニカウルを取り外したフルネイキッドモデル「ZRXⅡ」も存在する。

Kawasaki ゼファーχ

f:id:hadoutaitei:20180413101754j:image

89年にデビューした「ネイキッド」という言葉のエポックメイカー。ゼファーの後継機にあたるχ(カイ)は、空冷エンジンによるシャープな吹け上がりと、常用域での豊かなトルクに定評がある。オーソドックスな足回りとラジアルタイヤの生み出すハンドリングで、軽快でスポーティーな走りを楽しむ事が出来る。

www.bikemanv2.com

大型ネイキッドバイク

HONDA CB1000R/R+

f:id:hadoutaitei:20180413102107j:image

HONDAが新たに放つCB1000Rは、カスタムビルダーがその手で組み上げたかの様な、マッシブなフォルムとサイバーなデザインが特徴的。
エンジンはスーパースポーツであるCBR1000RR譲りの並列4気筒をベースとし、足回りにはラジアルマウントキャリパーに左右独立構造の倒立フォークを装備。ハイパワーと扱い易さを両立した新世代CBに仕上がっている。

HONDA CB1100

f:id:hadoutaitei:20180413101830j:image

豪快・爽快 空冷フィンの憎いヤツ。
今日日少なくなってきたリッター空冷4発を楽しめるビッグネイキッド
飾りではないしっかりと意味を持つ美しい空冷フィンが並ぶエンジンは、野太く乾いた低音を響かせ、ライダーを楽しませる。
疲れのないアップライトな乗車姿勢や、低めのシート高など万人に楽しめる設計も魅力的。

YAMAHA MT-10

f:id:hadoutaitei:20180413101846j:image

例えピンチに登場しても、敵か味方か分からない様なアクの強い面構えと、スーパースポーツYZF-R1から受け継いだ並列4気筒とアルミフレーム。見かけだけでなく、走りもしっかり強烈な個性派ネイキッド。トラコンやエンジン特性を切り替えるD-MODEなど、ライダーをサポートする最新装備が盛りだくさん。

YAMAHA XSR700

f:id:hadoutaitei:20180413102302j:image

186kgの軽量な車体に、パワフルな並列2気筒エンジンを搭載したXSR700は、実用的な低中域で粘り強く、忙しくギアチェンジしなくてもスロットル操作で気持ちよく走る事が出来る。
更にソフトな前後サスペンションと程よい柔らかさのシートで乗り心地は快適。通勤・通学などに使用してもストレスがなく、気分を変えてツーリングやスポーティーな走りだって楽しめる万能ネイキッドだ。

SUZUKI SV650X

f:id:hadoutaitei:20180413102323j:image

軽量でスリムな車体に、ちょうど良くパワーを使い切れる645ccのVツインを抱え込んだSV650Xは、常用域では扱い易く、アクセルを開ければ刺激的な乗り味を楽しめる。クラシカルと機械らしさが程よく入り混じったカフェレーサースタイルは、強烈に個性を主張するマシンに仕上がっている。

SUZUKI GSX-S1000

f:id:hadoutaitei:20180413102345j:image

多くのライダーを魅了したGSX-R1000譲りの豪快なエンジンを軽量ボディに搭載。操る事の中毒性を余すことなく楽しめるビッグネイキッド。
強烈な加速を制御するのは、モード切り替えが可能なトラコンと、ブレンボキャリパーや倒立フォークなど高品位な装備達。街乗りからツーリングまで様々なシチュエーションを堪能出来るマシンに仕上がっている。

Kawasaki Z900RS/cafe

f:id:hadoutaitei:20180413102413g:image

時を超えて蘇る「Z」の血脈。いかにもネイキッドバイクらしいZ900RSは、往年の名車「Z1」の血脈を色濃く感じさせるクラシカルな風貌と、高性能な最新装備をミックスさせたスポーツネイキッド。低回転域からトルクフルなエンジンはライダーに優しく、されど一度アクセルを開ければ刺激的な走りを楽しめるという絶妙な味付けとなっている。フロントカウルやヘアライン仕上げのサイレンサーを装備した「カフェ」もラインナップされている。

Kawasaki Z900

f:id:hadoutaitei:20180414015440p:image

強烈な面構えとアグレッシブなデザインで全身を武装したZ900は、正統派ネイキッドZ900RSと共通のエンジンを搭載しながら、キャラクターは全くの別物となっている。鋭い吹け上がりとパワフルな加速。それに拍車をかける軽量な車体は、馬の様に路面を蹴り上げ、俊敏なダッシュ力を発揮する。
更に音響試験の末 生まれたエアボックスは吸気口を上向きに配置。スロットルを開ける度に胸元で爽快な吸気音を響かせ、ライダーを高揚させる。

BMW R nineT

f:id:hadoutaitei:20180414014030j:image

戦前から航空機エンジンを手掛ける生粋のエンジン屋「BMW」のお家芸である、ボクサーツインを搭載したネイキッドモデル。1923年のR32から続く伝統あるエンジンは空油冷となり、シリーズ唯一の倒立フロントフォークを装備。燃料タンクはヘアライン加工が美しいアルミ製で、各所に光る贅沢な仕様が所有感を満たしてくれる。

DOUCATI Monster797

f:id:hadoutaitei:20180414013940j:image

イタリアの雄 ドゥカティから、古き良き「モンスター」の概要を受け継ぎ、空冷Lツインを搭載した現行モデル。
馬の様に地面を蹴り上げる荒々しい乗り味と、中毒的なコーナリングで世界中のライダーに支持される人気車種。
因みに車名は797だが、排気量は803ccとなっている。

TRIUMPH スピードトリプルRS

f:id:hadoutaitei:20180414013911j:image

歴史ある英国のバイクメーカー トライアンフから、強烈な異彩を放つ2眼3気筒の個性派マシン
ストリートファイターの代名詞として94年の登場以来、長らく人気のモデルであり、3気筒ならではの個性的な乗り味と甲高いエンジン音が特徴的。

www.bikemanv2.com

 

今のバイクを高く売ってネイキッドに乗り換えてみる?
【バイクブロス】かんたんお試し一括査定